ジム会員が「みるみる増える」今すぐやるべき6つの集客方法とは

 2021.05.28  株式会社ローカルフォリオ

パーソナルジムやフィットネスジムの収益拡大、安定化を図るうえで集客の施策は欠かせません。しかし、具体的にどのような方法で集客すればよいのか、悩んでいる経営者の方も多いのではないでしょうか。本記事では、ジムの集客で大切なポイントや具体的な方法を解説します。

ジム会員が「みるみる増える」今すぐやるべき6つの集客方法とは

ジム集客のポイント

ヨガにフィットネス、ピラティス、パーソナルジムなどが数多く乱立する昨今では、正しく集客のポイントを理解していないとなかなか会員の増加につなげられません。これからジム集客へ本格的に取り組もうと考えているのなら、下記のポイントを理解しておきましょう。

ターゲットの明確化

「誰でもいいからとにかく会員になってほしい」といったスタンスでは、効果的な集客ができません。ターゲットが曖昧すぎるため、適切なアプローチができないからです。ターゲットを細かく絞りこむことが、ジム会員を増やすうえで大切なポイントです。

ジムに通おうと考えている方でも、人によって目的はさまざまです。筋肉をつけてボディビルダーのような体型になりたい方もいれば、ダイエットをしたい方、適度に体を動かして健康になりたい方もいます。

まずは会員になってほしいターゲット層の年令や性別を選定し、そのうえで入会に結び付くようなアプローチを行いましょう。ダイエットしたい方をメインに増やしたいのなら、ダイエットに強いジムであることを打ち出す、ダイエットプランの充実などを打ち出してアピールできます。

競合との差別化

ジムへの入会を考えている方に選んでもらうには、競合との差別化が欠かせません。「このジムに入会したい!」と思ってもらうには、競合ジムにはない独自の強みや魅力、サービスを打ち出す必要があります。

スポーツクラブやパーソナルジムなどの場合、性別で専用化するのもひとつ手です。男性専用、女性専用のジムとすることで、異性との接触に抵抗がある層を積極的に取りこめます。また、一人ひとりにマッチしたオーダーメイドのトレーニングプログラムを作成してもらえる、トレーニング後に整体の施術が受けられる、プロテインが無料で飲めるなどのサービスも差別化としては有効と考えられるでしょう。

フィットネスジムの価値の伝達

ジムへの入会を考えている方の多くは、設備の充実度よりも期待している効果を得られるかどうかを重視しています。筋肉をつけたい、ダイエットしたいなど、明確な目的を抱いていることが多いのです。

「あのジムに通ったおかげでダイエットに成功できた」などの口コミが広がれば、効果的な集客が期待できるでしょう。そのためには、SNSやホームページなどを活用し、多くの方によい口コミを見てもらえる仕組みづくりが必要です。

逆に、「しばらく通ったけど効果がなかった」といったネガティブな口コミが広がってしまえば、ジムとしては致命的なダメージを受けます。そうならないよう、ユーザーの期待に応えられるサービスを提供しなければなりません。

ジム集客のおすすめ方法(オンライン)

オンラインでの集客方法としては、ホームページやSNS、リスティング広告などが代表的です。現在では、大手から小規模なジムまでオンラインでの集客に力を入れていることからも有効性がうかがえます。それぞれの方法を詳しく見ていきましょう。

コンテンツSEO

近年における主流ともいえるアクセスアップの手法がコンテンツSEOです。美容やダイエットに関するキーワードを絡めた記事を複数制作し、ブログへのアクセスから集客を狙います。

コンテンツSEOの基本は、良質かつユーザーにとって有益な情報を発信することです。ただ、スポーツジムが集客目的でコンテンツSEOを実施する場合、記事にダイエットや健康などのキーワードが入ってしまいます。これらのキーワードは、Googleの検索品質評価ガイドラインに含まれるYMYL領域に該当してしまうため、より正確かつ信頼性のあるコンテンツを作成するなどの注意が必要です。

Google Map対策(MEO)

近年では、Google Mapを使ってジムを探す方も増えています。Google Map上で検索したとき、自社のジムが上位に表示されれば、ジムへ入会したいと考えている層を獲得しやすくなります。

まずやるべきことは、Googleマイビジネスへの登録です。Googleマイビジネスには、ジムの住所や連絡先などの基本情報や、写真、口コミなども表示できます。簡単に設定でき、料金も不要であるためぜひ活用しましょう。

Googleマイビジネスに登録すれば、ユーザーからの口コミも反映され、Google Map上で多くの方に見てもらえるメリットもあります。

リスティング広告

ユーザーが特定のキーワードで検索したとき、上位に広告が表示されるサービスです。設定したキーワードが「ジム 東京」なら、そのキーワードで検索されたとき上位に自店舗のホームページが掲載されます。

リスティング広告の魅力は、スピーディに効果を実感できることです。時間がかかりやすいSEOに比べると迅速に反映されるため、スムーズな集客へ結びつけられます。

ただ、リスティング広告は運用を続けるにあたり、入札単価の調整や除外キーワードの設定などの手間もかかります。一定の知識や経験が必要となり、費用もかかる方法となります。

SNS活用

公式SNSを開設し、積極的に情報発信して集客へつなげる手法です。発信する情報はさまざまですが、体験コースのキャンペーンや自社製品、ジム内の写真やトレーニング動画などが挙げられます。また、トレーニングやダイエットに関するお役立ち情報を発信すれば、興味のあるフォロワーを増やせ集客につながる可能性があります。

ジム集客におすすめのSNSはInstagramです。トレーニング中の画像や動画をInstagramへアップする方が増えており、そのようなユーザーとつながれば情報をシェアしてもらえる可能性がアップします。

ハッシュタグも積極的に活用しましょう。特に、「#パーソナルトレーニング」や「#筋トレ好きと繋がりたい」「#筋トレ女子」などはアクセスを集めやすいハッシュタグです。

ジム集客のおすすめ方法(オフライン)

チラシや口コミ、看板など以前からある集客方法をいくつかご紹介します。チラシや看板、フリーペーパーにSNSやホームページへアクセスできるQRコードを配置しておけば、オフラインを接点にユーザーへ情報発信しやすくなります。オンラインとオフラインの集客手法をうまく融合させて活用しましょう。

チラシやポスティングによる集客

プリントアウトしたチラシを近隣の住宅へポスティングすれば、ピンポイントでそのエリアに暮らす方へアプローチできます。自社でチラシを作成し、経営者やスタッフ自ら配布するのならコストも抑えられます。

ポスティングの場合、ポストから出すとき必ず手にとるため、認知される確率が高くなることがメリットです。また、ネットを普段あまり使わない層や高齢者層へもアプローチできるのもメリットといえるでしょう。

専門業者へ依頼してポスティングする方法もありますが、業者により費用が大きく異なるため、自社で印刷を行ったほうがよい場合もあります。

口コミでの紹介

まったく知らない人から「あのジムはいいよ」と紹介されるのと、家族や友人、知人から紹介されるのとでは説得力が異なります。すでにジムを利用しており、しかも自身と関わりのある人から勧められれば、「入会してみようかな」となるのは十分考えられます。

口コミでの紹介を狙うのなら、仕組みづくりが大切です。新たな会員を紹介してくれた方へキャッシュバックするなど、お得感を得られる仕組みを構築しましょう。口コミによる集客は費用対効果が高くおすすめの方法です。

まとめ

ジム集客では、ジムに入会するメリットをさまざまなメディアで発信することが大切です。ローカルマーケティングを得意とし、集客実績も豊富なLocalFolioなら、ジム集客においても満足いく結果が期待できるでしょう。この機会にサービスを導入してみてはいかがでしょうか。

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