2019.12.05

京都銀行とインターネット広告代理店のローカルフォリオが業務提携 ~AIを活用したネット広告運用により、地元中小企業の集客支援を低予算で実現~

京都銀行とインターネット広告代理店のローカルフォリオが業務提携
~AIを活用したネット広告運用により、地元中小企業の集客支援を低予算で実現~

 インターネット広告代理店の株式会社ローカルフォリオ(英語表記:LocalFolio Inc.、本社:東京都港区、代表取締役社長:小林 治郎、以下「当社」)は、株式会社京都銀行(本店:京都市下京区、取締役頭取:土井 伸宏、以下:京都銀行)と業務提携契約を締結しました。

 当社は、インターネット広告の入札単価調整と予算配分をAIで自動最適化する広告運用代行サービス「LocalFolio(ローカルフォリオ)」を提供する企業です。地域に根差す企業のデジタルマーケティングパートナーとして、ネット広告の導入障壁となる運用の手間やコストの軽減に努めたサービス開発を行い、人的リソースや予算が限られる中小企業を支援してきました。

 京都銀行は、京都府とそれに隣接する滋賀県、大阪府、奈良県、兵庫県の2府3県を中心に、地域密着型の金融機関として数多くの地元企業への支援を行う銀行です。顧客企業に対するコンサルティング機能のひとつとして、ビジネスマッチングサービスを提供しています。2020年のオリンピックを控え、ますますインバウンド需要が高まる中で、デジタルマーケティングを用いた集客の対策は今後欠かせないものとなっており、京都銀行の顧客企業に対して、少額から可能なインターネット広告による集客支援することを目的に、今回の提携に至りました。本提携により、顧客企業は、当社のサービスを活用した広告運用の最適化とAIによる効果的なデジタルマーケティングを行うことが可能となります。

 本提携内容は、以下の通りです。

◆提供内容
・インターネット広告(リスティング、ディスプレイ、SNS広告)の運用をAIで自動最適化する
広告運用代行サービス「LocalFolio」の提供
・電話による問い合わせも分析するGoogleマイビジネスの運用代行サービスの提供
・ホームページ制作・解析サービスの提供

◆LocalFolio(ローカルフォリオ)について
サービス提供開始:2019年9月2日(月)
料金:都度見積もり
対象媒体:Google、Yahoo!、Facebook
特 長 :
・顧客企業は、広告運用媒体を選定する必要なく、AIが入札単価調整、広告予算の配分を自動化
・感情の理解が必要なホームページの修正や広告文は人が対応
・電話計測にも対応
・日次レポートでは媒体単体、全体を一元で閲覧可能
・対応広告媒体の拡充予定
・コンサルタントによるパフォーマンス報告と改善提案を月に一度の定例会にて実施

◆株式会社ローカルフォリオについて
 当社は米国の大手インターネット広告代理店であるReachLocal Inc.の日本支社として2011年に営業活動を開始し、独自のプラットフォームを用いて、地域に根差した企業の成長を後押しすべくデジタルマーケティングの支援をしてまいりました。2018年10月には日本事業のさらなる発展のため、ニューホライズンキャピタル株式会社より出資を受け資本的に独立しております。今後、より日本の地域に根差した企業の成長を後押しすべく、システムもより親和性の高いものとして開発し、2019年8月13日に株式会社ローカルフォリオに社名変更しました。

代表者 : 代表取締役社長 小林 治郎(コバヤシ ジロウ)
所在地 : 〒105-0004 東京都港区新橋 6-19-13-8階
設立年月 : 2019年8月
資本金 : 2,500万円(資本準備金除く)
事業内容 : インターネット広告コンサルティングおよびインターネット広告の運営
公式サイト : https://www.localfolio.co.jp/

◆株式会社京都銀行について
代表者 : 取締役頭取 土井伸宏
所在地 : 京都府京都市下京区烏丸通松原上る薬師前町700番地
設立年月 : 1941年(昭和16年)10月1日
資本金 : 421億円
事業内容 : 銀行業
公式サイト : https://www.kyotobank.co.jp/

【本プレスリリースに関するお問い合わせ先】
株式会社ローカルフォリオ 広報担当:斧田(オノダ)
TEL:050-1745-0948 / FAX:03-6672-4410
E-mail:pr@localfolio.co.jp


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